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実際に自分専用エロサイトを作ってみる

今回は本格的です。

まず、Simple HTML DOM Parserをテストフォルダに入れます。

test.phpは以下のように修正します。

<?php
require_once('simple_html_dom.php');

$html = file_get_html('http://jp.xvideos.com');
$area = $html->find('div.mozaique', 0);
foreach ($area->find('div.thumbInside') as $div) {
$vurl = $div->find('a', 0)->href;
$thum = $div->find('img', 0)->src;

$vlist[] = array('vurl' => $vurl,
'thum' => $thum);
}
$body = "";
foreach ($vlist as $item) {
$body .= "<a href='http://jp.xvideos.com" . $item["vurl"] . "'>";
$body .= "<img src='" . $item["thum"] . "'>";
$body .= "</a>";
}
?>
<html>
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8"/>
<title>xvideosの動画だよ</title>
</head>
<body>

<?php
echo $body;
?>

</body>
</html>

さっそく、test.phpにアクセスしてみましょう。

http://localhost/test/test.php

どうでしょうか。
エロ画像が一覧で並んでいると思います。

今回はxvideos日本語版から、トップに表示されているエロ動画を全部取得しています。

Simple HTML DOM Parserで取得している部分はxvideosのHTMLに合わせて修正していますので、前回のと照らしあわせてみて下さい。やっていることはすごくシンプルですので、「そういうことか!」とわかると思います。
単純に広告が全部消えましたが、クリックするとxvideosに飛ぶようにしてますので、自分専用のエロサイトという感じでも無いですね。今回はわかりやすくするため、タイトルの取得を行なっておりません。

また、今回のURLにアクセスすると、毎回xvideosさんのサイトに行っているのと同じですので、何度も更新して負荷をかけたりしないようにしましょう。また、御礼として広告をクリックしたり、良さげなものがあればちゃんと登録したり、それなりに大人な行動をしましょう。あ、それで悪質なサイトに登録しちゃっても自己責任ですよ?

さて。

では御礼もしたところで、再生も直接行なってみましょう。

test.phpと同じフォルダに、今度はtest2.phpを作りましょう。
中身は以下の通り。

test.php

<?php
require_once('simple_html_dom.php');

$html = file_get_html('http://jp.xvideos.com');
$area = $html->find('div.mozaique', 0);
foreach ($area->find('div.thumbBlock') as $div) {
$vurl = $div->id;
$thum = $div->find('img', 0)->src;

$vlist[] = array('vurl' => $vurl,
'thum' => $thum);
}
$body = "";
foreach ($vlist as $item) {
$video = explode("_", $item["vurl"]);
$body .= "<a href='test2.php?video=" . $video[1] . "' target='_blank'>";
$body .= "<img src='" . $item["thum"] . "'>";
$body .= "</a>";
}
?>
<html>
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8"/>
<title>xvideosの動画だよ</title>
</head>
<body>

<?php
echo $body;
?>

</body>
</html>

test2.php

<?php
$body = "<iframe src='http://flashservice.xvideos.com/embedframe/" . $_GET['video'] . "'";
$body .= " frameborder=0 width='600' height='480' scrolling=no></iframe>";
?>
<html>
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8"/>
<title>xvideosの動画だ!</title>
</head>
<body>
<?php
echo $body;
?>

</body>
</html>

どちらも丸ごとコピペして下さい。
これで、自分の作ったサイト内で動画を開けるようになりました。

ざっくりと説明します。

まず、test.phpのほうは、サムネイルのリンク先をtest2.phpに変更しました。

$video = explode("_", $item["vurl"]);
$body .= "<a href='test2.php?video=" . $video[1] . "' target='_blank'>";

この部分ですね。
explodeは、指定した文字(今回だと「_」)で文字列を分割し、配列にします。
以前でたimplodeの反対みたいな関数ですね。
vurlは「video_動画ID」となっているので、$videoは配列になり、

$video[0] が「video」
$video[1] が「動画ID」

となります。

test2.php?video=動画ID

結果、みたいになります。
これは、test2.phpにデータを渡す方法の一つです。このやり方をGETと言います。
ちなみに、target='_blank'を付けて新規ウィンドウで開くようにしているのは、戻るボタンで何度も更新しないようにするためです。

次に、test2.phpですが、

$_GET['video']

これで、GETで渡された中身を取得してます。
xvideosの動画は、

http://flashservice.xvideos.com/embedframe/動画ID

という形で埋込み再生できますので、画面内に動画のみが開かれるように見えます。

これで自分の作ったサイト内だけで一覧と表示が出来るようになりました。

次回は、自分のデータベースに入れてみましょう。
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不純な動機でプログラマーになった男、エロぺんぎんです。ブラザー達を猛烈に応援したい気持ちと、自分もプログラマーとして成長したい思いで、当ブログを立ち上げました。
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