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PHPプログラムの基礎

そもそもPHPプログラムは、どうやって実行するのか。
Windowsのプログラムならわかりやすく、拡張子がexeのファイルを実行することです。
Macならappですね。

PHPも同じです。Web上でphpという拡張子のファイルを実行するだけです。

実行方法は、「そのファイルがあるURLにアクセスする」ことになります。PHPはスクリプトなので、テキストファイルです。そのテキストファイルにアクセスすれば実行されるんですね。

実際に実行までしてくれるのは、Webサーバーさんです。
設定にもよりますが、通常はファイルの拡張子がphpなら、PHPプログラムと認識して実行してくれます。
内部的には、

Webサーバー「おっ、拡張子がPHPじゃねーか。んじゃPHP実行できる人〜」
PHP本体「私が出来ます!はい、出来ました!出力結果送ります!」

という感じです。
なので、出力結果を出さないと、ブラウザの画面には何も出ませんし、サーバーにPHP本体をインストールしてないとダメです。

勘の良い方ならお気づきかと思いますが、PHP本体をインストールすれば、WindowsでもMacでも実行出来ます。サーバーとはパソコンなので、他も同様です。Webサーバーもデータベースも全部インストールすれば、サーバーと同じように動きます。上級者エロプログラマーになると、自分でサーバー用にパソコンを1台作り、そこにKVM(VPSできるヤツです)を入れたりして色々楽しんでおります。

知人のエロプログラマーは、エロいアニメ音声だけを流し続けるネットラジオを自分のためだけにやってたりします。電車でイヤホンをして集中力を高めている紳士がいたら、きっとブラザーです。

話がそれました。

とにかくPHPを実行するのは、サーバーにアクセスすれば良いわけです。
そのPHPの出力結果をHTMLで出せば、ブラウザで見ることも出来ます。

今回はデータベースに登録するだけなので、出力は適当です。
PHPの書き方
テキストファイルで「<?php」から「?>」までの間に、PHP言語を記述します。
プログラム言語で良く登場する「変数」は、PHPでは「$aaa」という感じになります。
aaaの部分は何でも良いです。すでに同じ名前があれば、上書きされます。まぁ、名前なんで、わかりやすいのがいいですね。ちなみに変数とは、データを一時的に記憶しておくための領域に、名前をつけたものです。

<?php
$aaa = "ぺんぎん";
?>

と書けば、変数名aaaに、「ぺんぎん」という文字が入ります。「;」は、プログラム命令の区切りです。大抵のプログラムは、区切り文字が無いとどこで命令が終わっているのか判断できないんですね。プログラム言語によっては、改行を区切りとしているものもあります。PHPでは「;」です。ちなみにPHPは、最終行の最後に「;」を自動挿入します。そのため、一番最後の命令には入れなくても問題ないのですが、紛らわしいので全部に入れましょう。

変数は、プログラム初心者にとって最初の難関です。
言ってしまえば、変数を使わなくてもプログラムは書けます。でも、変数を使ったほうが便利です。変数とは言うなれば「箱」です。生活する上で無くても問題はないが、あると便利。劇的に便利。そんなやつです。

出力方法
次に、出力する命令です。

<?php
echo "ぺんぎん";
?>

echoです。PHPの言語構造ですので、よくプログラムで出てくる「関数」とは違います。まぁ、これでブラウザに「ぺんぎん」とだけ出ます。変数も出力出来ます。

<?php
$aaa = "ぺんぎん";
echo $aaa;
?>

これも、"ぺんぎん"と出力されます。
変数は凄いですね。

例えば、PHPにはホームページのソースを取得する命令(file_get_contents)があります。

<?php
$manko = file_get_contents('http://google.co.jp/');
echo $manko;
?>

これで、変数mankoにGoogleのソースが入り、そして出力されます。
mankoにGoogleが入った!すごい!変数すごい!・・・なんて小学生みたいなことを言ってないで真面目に勉強しましょう。地味です。

エロぺん動画では、ユーザーが動画を再生時、動画が消えていないかのチェックで、file_get_contentsを使ったりします。取得したソース内にエラーな文字列があれば、動画をデータベースから消すようにしてます。

関数
すでに出て来ましたが、file_get_contentsは関数です。
これは、よく使う処理をひとまとめにしているものです。file_get_contentsはPHPに最初から入っている関数ですが、自分でも作れます。とりあえず自分で作るのは後回しで、使い方を覚えましょう。
関数には、値を渡して処理したいことが多いです。それが、引数です。そして、結果を受けたいことも多いです。それを戻り値と言います。

戻り値 = 関数名( 引数 );
$manko = file_get_contents("http://google.co.jp");

上記の例でいくと、
file_get_contentsは「引数のURLのソースを返す関数」ということです。

関数はたくさんあります。戻り値の無いものや、引数の無いものもあります。

関数を使わないとエロ的には何もできません。

プログラムにとっても、ものすごく大事ですが、たくさんある関数を全部覚える必要はありません。むしろ、何も覚えなくても問題ないです。これは全ての言語に言えます。Google先生さえ居れば、全部教えてくれます。検索エンジンには、大いに頼りましょう。

「PHP ホームページ ソース 取得したい」

と検索すれば、きっとfile_get_contentsを教えてくれるでしょう。

スクレイピングに使用する「Simple HTML DOM Parser」のようなライブラリは、関数がたくさんある集まりです。要は、スクレイピングに便利な関数をたくさん作った関数集ってことです。

ライブラリを使うには、そのライブラリによって、色々と手順が必要ですが、
「Simple HTML DOM Parser」は、比較的シンプルです。

simple_html_dom.phpというファイルのアップロードと、使いたいPHPの最初に以下の1行を加えるだけです。

require_once('simple_html_dom.php');


サーバーに手を加えずに使えるものが管理人は好きです。いろんなライブラリをサーバーにインストールしないといけない、すごい手間のかかる奴は、自分で作ってしまったほうが早いです。Linux自体でC言語によるプログラム作成やプラグイン作成は、エロプログラマーにはあまり縁の無い話ですが、機会がありましたら解説しようと思います。

「Simple HTML DOM Parser」の使い方は、次回説明します。
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管理人:エロぺんぎん
不純な動機でプログラマーになった男、エロぺんぎんです。ブラザー達を猛烈に応援したい気持ちと、自分もプログラマーとして成長したい思いで、当ブログを立ち上げました。
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